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名称について

ロカビリー関係ではウッド・ベース(Wood Bass)と呼んでいるが一般的にはコントラバスまたは、弦(絃)バスと呼ぶ。

故にクラシックに使うものとは別物だと思っている人もいるかも知れないが実は同じである。

また外国ではダブル・ベース(Double Bass)とも呼ばれ、このダブルがWであってWoodのWでもあり私はハッキリ知らない。

他、アップライト・ベースとかアコースティック・ベース、箱ベースとも呼ぶ。

エレキベースは今ではエレベで済んでしまうのにやっかいである。

エレアコ・ベースにウッド・ベースという商品名をつけているものもある。サイレントベースの形状、呼称において話は様々である事を記述しておく。みんな売りたいだけなのか? 

スラップベース(スラッピンベース)は、演奏形態であると思うがレコードなどにクレジットされている。

最後にすかしたやつはドッグハウスベースと呼んでいる。




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